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よくある質問と答え / お問い合わせ

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よくある質問一覧

Q1.大蛇山は、昼はなにをしてるんですか?

A.三区の行事でお話しますと、
初日の朝に入魂式を行ない、午前中は御輿と子供大蛇が町内を巡行します。
御輿の町内廻りが終われば、休憩となりまして、夕方から、今度は六山巡行に備えての準備が始まります。
二日目の午前中は、大山廻しといって、大蛇山が町内を廻ります。
夕方からは、パレードや、最後の町内巡行の為の準備を行ないます。
パレードが終わると、三区の大蛇山は、最後の町内巡行を行ない、神社まで戻ってくると、山崩しとなります。

Q2.見所を教えて下さい。

A.初日の六山巡行は、六山が一同に集う神事です。
伝統と威厳に満ちたこの六山巡行は、大蛇山祭りの最大のイベントです。
二日目は、大集合パレードが終わったあと、三区は最後の町内巡行に出かけます。
神社に戻る直前にお隣の地区の第二区祇園大蛇山とすれ違うのですが、この時の迫力と勢いには、見る人を圧倒します。

Q3.子供をかませたいんですが。

A.初日の入魂式が終わってから、山崩しを行なうまではいつでもかませを行なう事が出来ます。
といっても、もちろん、大蛇が動いてる時や行事を行なっている時は出来ませんのでご注意下さい。

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Q4.三区祇園に参加したいのですが。

A.三区祇園の町内の方であれば、参加出来ます。
町外の方であれば、紹介者が必要になります。
初めての参加を希望される方は、大蛇山の製作を行なっている時に、直接、ご本人様が申し込みやご相談をなさって下さい。

Q5.目玉とかの役物が欲しいんですけど。。。

A.毎年、希望者にお譲りしております。
ご希望がありましたら、大蛇山の製作を行なっている時に、直接、ご本人様が申し込みやご相談をなさって下さい。

Q6.どこで大蛇山を作っているんですか?

A.大正町お祭り広場に隣接する、八剣神社・観音寺の横の第三区祇園大蛇山格納庫にて行なっております。

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Q7.祭りの時の掛け声って、なんて言ってるんですか?

A.ヨイサーヨイヤサーヨイヤサーヨイサです。
見にこられた時は、一緒に掛け声をお願い致します。

Q8.めんつゆのCMに出ている大蛇山ってもしかして…!?

A.そうです。三区の大蛇山です。

Q9.好きな人が大蛇山に出ています。

A.手拭いをそっと差し出してみてください。きっとそこから何かが始まります。

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Q10.大蛇山にお札が貼ってあるんですが、なんのお札ですか?

A.神宮大麻という、天照皇大神宮(テンショウコウダイジングウ又はアマテラススメラオオミカミノミヤ)のお札と、八剣神社のお札です。

Q11.ホームページで大蛇山を初めて知りました。

A.ありがとうございます!!実際に見ると、もっと迫力がありますよ!

Q12.大蛇山は全部で何体あるんですか?

A.大牟田市内では、祇園祭として歴史と伝統を受け継いでいるのが六山あります。
市外では、高田町の渡瀬祇園に一山、江の浦祇園に三山、大和町の中島祇園に一山、南関町の南関祇園に一山あります。
その他、大牟田市内では、商工会や商店街などが運営しているものになりますと、何十体もの大蛇があり、今でもその数は増え続けています。

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Q13.大蛇山をみると、子供が泣き出してしまいます。

A.製作する時に心掛けている事は、いかに多くの子供達を泣かせる迫力ある大蛇にするかという事です。これからも、もっともっと多くの子供達を泣かせるつもりですので、その点はご了承下さい。

Q14.役物(ヤクモノ)ってなんですか?

A.大蛇山自体が御神体となり、山崩しで大蛇の一部でも持って帰ると大蛇山の霊験の恩恵を受ける事が出来るといわれています。
その中でも、特に力があるとされる、耳、又剣(またけん:つのの事)、牙、宝剣(しっぽの先についているもの)、そして目玉の事をまとめて役物といっています。

Q15.目玉送りってなんですか?

A.山崩しが行なわれた翌日、子供大蛇と供に役物を奉納される方々の場所まで、運んで行く行事の事です。運ぶ途中にも、地域の繁栄と繁盛を願いながら回っていきます。

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Q16.大蛇山の作り方を教えて下さい。

A.詳しい作り方はホームページではなかなか伝える事は出来ませんが、「大蛇山の育ち方」では、毎日の製作過程をカレンダー形式でご紹介しています。
ご参考になさって下さい。

Q17.大蛇山の製作を見学に行きたいのですが。

A.どうぞどうぞ!ぜひ見に来て下さい!!製作している時間であればいつでも見る事が出来ます。みんな気がいい方ばかりなので、どうぞお気軽に話し掛けてくださいね

 

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